Q&A

  1. 1. 壊れた人形でも供養してもらえる?
    ほとんどの神社・寺院は受け付けてくれます。人形のことを考えるのなら、壊れたまま放置しておくより、むしろ早めに御霊を天に帰して供養したほうが良いと言えます。
    2. ダルマも供養してもらえる?
    大きさによると思われます。20cm以下程度の大きさであれば、人形やぬいぐるみと一緒に受け付けてもらえる可能性が高いでしょう。人形やぬいぐるみとは別に、ダルマ供養を受け付けているところもあります。
    3. 供養したほうが良いか、ゴミとして捨てて良いのか…
    大事にしていたものには霊が宿ります。持ち主がその人形を普通にゴミとして捨てることに抵抗を感じるのであれば、魂が宿っています。感じないのであれば、魂はありません。ゴミとして処分しても良いでしょう。
    4. キャラクターグッズやキーホルダー、ゲームセンターのぬいぐるみも供養してもらえる?
    生き物の形をしているものなら、供養の対象になります。加えて、五月人形の兜や弓矢なども大丈夫です。
    5. ガラスケースごと処分したい
    ケースを受け入れるか否かは、神社・寺院によってまちまちです。受け入れているところでも、別費用がかかる場合がほとんどですので、可能であれば、ご自身で清掃センターに搬入するなどして処分したほうが安上がりです。
    6. 付属の道具類はどうすれば?
    道具類に魂は宿りませんので、ガラスケース同様、ご自身で処分したほうが安く済みます。
    7. 燃えない人形でも大丈夫?
    ほとんどの人形は、燃えない素材も多く使ってあります。金属製や陶器製の人形でも受入れてもらえます。
    8. 羽子板は供養の対象?
    女の子のお節句のもののように、顔が描かれているものは供養の対象になります。
    9. 公開で供養している神社・寺院のほうが良い?
    あまり関係ありません。供養祭に一般の人を立ち会わせるか否かは、その神社・寺院の宗教的な考え方によります。公開していることと、誠実な供養を行っていることは、別の問題です。当サイトが調査した限りでは、いずれの神社・寺院も、同様に誠実な供養祭を執行しています。
    10. 大安、仏滅、先負…避けるべき日柄はある?
    実は大安や仏滅などの六曜は、神道・仏教と直接の関係はなく、戦後広まった迷信と言われています(参考)。よって、これらは特に気にしなくても良いでしょう。ただ、神社・寺院によっては、仏滅を休みとするところもあります。
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